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相談事例

地域 | 相続税申告相談プラザ ひろしま - Part 5

安佐南区の方より相続税に関するお問い合わせ

2020年10月07日

Q:主人が亡くなりました。相続税の申告の際の配偶者控除の適応について税理士の先生、教えて下さい(安佐南区)

 税理士の先生にご質問があります。私は安佐南区に住む主婦です。一カ月ほど前に夫が他界しました。葬儀も無事に終わったので、相続についての手続きを始めようとしたところ相続税についてどうしたら良いか分からず手続きが止まってしまいました。相続人は、私と娘の2人です。夫は、安佐南区に不動産と自宅を所有しています。たぶん相続税の申告が必要になるかとは思うのですが、現金の持ち合せが少なく、何か相続税の控除がないか調べたところ、妻である私は配偶者控除の対象になる事が分かりました。税理士の先生、相続税においての配偶者控除制度の条件について教えていただけますでしょうか。(安佐南区)

A:相続税の申告において、配偶者控除を利用して賢い納税をしましょう。

配偶者は相続税の控除を受けることができます。配偶者控除の内容は下記をご参照ください。

<相続税の配偶者控除>

①:相続財産総額が1億6千万円未満

②:①を超えている場合、配偶者の法定相続分相当額

※どちらか多い金額までは相続税が課税されません。 

相続税の配偶者控除は、配偶者控除を適応する旨の申告を行う事が前提ですので、必ず相続税申告をしましょう。

配偶者の所得する正味の遺産額が1億円である場合は、①の16千万円以下となり、相続税は課税されませんが、ご相談者様のように不動産を所有している方は不動産評価が1億円以上となる可能性も考えられます。相続税は申告納税方式と言って、税金を納める時に自分で納めるべき金額を計算して納税する方法を採用しています。基本的に相続税の税額は、ご自身で計算をして算出しますので、その過程において様々な特例や控除を適用していきます。適応の判断には多くの知識と相続税申告についての経験、実績が必要となります。計算方法が分からない方や相続税の申告、納税についてご心配な方は、相続税の専門家である税理士へ相談をされることをおすすめいたします。

相続税申告が必要かどうかわからない、相続税申告の手続きが分からないという安佐南区近郊にお住まいの方は、相続税申告相談プラザひろしまにぜひご相談ください。相続税申告の経験豊富な税理士が安佐南区近郊にお住まいの皆様のご状況をお伺いさせて頂き、最善の方法をご提案いたします。安佐南区近郊で相続税申告の実績が多い相続税申告相談プラザひろしまでは、相続税申告手続きのエキスパートである税理士の他、弁護士・司法書士・行政書士とも日常的に連携し、安佐南区の皆様の複雑な相続税申告をサポートいたします。初回のご相談は無料ですので、わからないことやご不安に感じていることがあれば、お気軽にお電話ください。安佐南区の皆様のご連絡をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

廿日市の方から相続税についてのご相談

2020年09月04日

Q:税理士の先生にご相談があります。相続税の申告期限までに遺産分割がまとまりそうもなく困っています。(廿日市)

私達親族はほとんどが廿日市に住んでいるのですが、廿日市市近郊に住んでいた父が廿日市市内の病院で亡くなった際、相続人の確定を行い、相続人である弟が唯一海外に住んでいることが分かりました。また、相続手続きのため相続財産調査を行い、廿日市市内に複数ある不動産と預貯金を合わせると相続税申告が必要になることが分かりました。遺言書はないので、相続人である私と弟で遺産分割協議をしますが、なにぶん弟は海外にいるので、遺産分割協議を行うことが難しく、その後の手続きが終了するまで一年程度かかる可能性があります。相続税の申告には期限があると聞いているのですが、すでに父が亡くなってから半年経っています。このままでは遺産分割がまとまらないだけでなく、相続税申告にも間に合わない可能性があります。相続税申告の期限延長はできますか?(廿日市)

A:相続税申告と納税の期限は遵守し、後日申告額の調整を行いましょう。

ご相談者様がご心配されているように、相続税申告・納税には期限があり(被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内)、遺産分割がまとまっていない場合でも、法定相続分で未分割のまま相続税額を計算し、この期限内に仮の相続税申告と納税をします。この時は「小規模宅地等の特例」や「配偶者の税額軽減の特例」の適用することはできませんが、「申告期限後3年以内に分割された場合」等、一定の要件を充たしていれば適用が認められることもありますので、相続税申告書と併せて「申告期限後3年以内の分割見込書」を提出しておきます。遺産分割がまとまって、納めるべき相続税額が当初の相続税申告額よりも多かった場合は「修正申告」をして差額を納税します。少なかった場合は「更正の請求」をして差額を還付してもらいます。

相続税申告が必要かどうかわからない、相続税申告の手続きが分からないという廿日市近郊にお住まいの方は、相続税申告相談プラザひろしまにぜひご相談ください。相続税申告の経験豊富な税理士が廿日市近郊にお住まいの皆様のご状況をお伺いさせて頂き、最善の方法をご提案いたします。廿日市近郊で相続税申告の実績が多い相続税申告相談プラザひろしまでは、相続税申告手続きのエキスパートである税理士の他、弁護士・司法書士・行政書士とも日常的に連携し、廿日市の皆様の複雑な相続税申告をサポートいたします。初回のご相談は無料ですので、わからないことやご不安に感じていることがあれば、お気軽にお電話ください。廿日市の皆様のご連絡をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

府中町の方より相続税についてのご相談

2020年08月11日

Q:遺品整理をしていたら多額の現金が見つかりました。相続税申告にあたり、どうしたら良いか税理士の先生にお伺いします。(府中町)

私は府中町に住む45歳の主婦です。数週間前に府中町にある実家で一人暮らしをしていた父が亡くなり、私と妹で実家の遺品整理をしました。父は70代で大きな病気もしてこなかったため、私達姉妹も特に生活を助けるようなことはなく実家を訪ねることは少なかったのですが、とにかく遺書がないか探した方が良いと聞いていたので探していると、多額の現金が見つかりました。こんなご時世ですし、外を出歩くことを控えていたのでしょうか。ちょうど遺産調査を行っている最中ですので、この多額の現金の扱いについて教えて頂ければと思います。父の住んでいた自宅と府中町にある不動産と府中町の銀行にある預貯金が父の遺産になるかと思いますが、自宅にあった現金についても相続税の申告が必要なのか教えて下さい。(府中町)

A:自宅で保管されていた現金も相続税の課税対象となります。

被相続人の方が所有していた財産は基本的には相続税の課税対象となりますので(相続税には非課税対象もあります)、いわゆるたんす預金と呼ばれる、被相続人の自宅などで見つかった現金も相続税の課税対象となり、たんす預金などの現金も含めた全財産の総額を集計する必要があります。相続税は申告納税制度(税金について納税者自身が税額を確定し、この確定した税額を納税者自ら納付する制度)です。内容の証明については申告対象の資産全てについて必要というわけではありません。自宅等で保管されているたんす預金は、銀行預金と違い正確な金額を証明することが出来ませんので、相続人が確認できた額について相続財産として申告をすれば問題ありません。とはいえ、見つからなければ税務調査などで指摘されないだろうと申告せずに家で保管したままでいることはやめましょう。税務署は生前の所得金額を把握しており、預貯金の出納等、死亡前後の預貯金の動きについても調査されます。また、相続人の口座についても不自然な動きがないか確認されますし、疑わしい内容について事情聴取が求められます。

相続税申告相談プラザひろしまでは、相続税全般に関する経験豊富な税理士をはじめとする専門家が、お客様のお悩み事解決に向けたサポートを行っております。相続税申告が必要かどうかわからない、相続税申告の手続きが分からないという府中町近郊にお住まいの方は、相続税申告相談プラザひろしまの初回無料相談にご相談下さい。お客様のお悩みを丁寧にお伺い致しますので、お気軽にお電話ください。

相続税申告相談プラザひろしまでは、府中町近郊の相続税申告の案件を数多く扱っております。

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